New(Lifestyle)Acoustic Camp 2020
~いつもより、ゆったり、のんびりの、
あたらしいニューアコ~

新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン
新型コロナウイルス
感染拡大防止ガイドライン pdf

 

「New(Lifestyle)Acoustic Camp 2020」(以下N(L)AC)の開催にあたり、会場準備/リハーサル/公演当日/会場撤去における、お客様、出演者、及び公演に携わるすべてのスタッフへの感染リスクを軽減、安全を確保するために、新型コロナウイルス感染予防対策を徹底いたします。

 

下記に記載いたします感染予防対策ガイドラインは、一般社団法人日本音楽制作者連盟、一般社団法人日本音楽事業者協会、及び一般社団法人コンサートプロモーターズ協会が、2020年5月25日に策定した「音楽コンサートにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」に準じ、本公演の開催に際し、新型コロナウイルス感染予防対策として実施すべき基本的事項を整理した上で、野外開催という実態に即したものへと補足・補完するために講じる対策・方針をまとめたものとなります。

 

また飲食出店に関しましては、一般社団法人日本フードサービス協会、一般社団法人全国生活衛生同業組合中央会が2020年5月14日に策定した「日本フードサービス協会”外食業の事業継続のためのガイドライン”」に準じ、野外開催という実態に即したものへと補足・補完したものを対策・方針として遵守いたします。

 

平常時とは異なる、多くの制限を伴った環境となりますが、本公演を出演者、スタッフが安全に制作、進行し、そしてご覧いただくお客さまにも安心して楽しんでいただけるよう、関係者一同、感染予防対策ガイドラインを遵守し、チーム一丸となって臨みます。

 

※今後とも国の方針に従い、必要に応じて、感染対策ガイドライン、運営方法の更新を行なっていきます。状況によっては、開催を見合わせる可能性があることも視野に入れて準備をしてまいります。

2020年8月20日

 

 

<お客様を入れたN(L)ACの実施へ向けて>

 

・例年の入場者数となる1日約1万人に対して、入場者数をお客様、出演者、スタッフを含めて1日2,500人までに制限して実施いたします。

 

・最寄駅、場外駐車場、都心からのツアーで運用されていた大型バスは、他人同士の密集を避けるために今年は使用いたしません。自家用車による、気心の知れた、健康なご家族・仲間同士での安全な移動を優先した移動プランとなります。近隣宿泊施設からの送迎に関しましては、各宿泊施設の感染対策に準じたご対応をいただきます。すべてのお客様は、自家用車でのご来場か、近隣宿泊施設からの送迎となります。

 

・「New Acoustic Camp」は、これまで会場で過ごす全ての人がお互いへの思いやりを基本に、バリケードやセキュリティを必要としないルールを丁寧に守ってきました。今回のN(L)ACでも、会場内での感染対策マナー、ルールを遵守していただくために、ご来場の条件として、これまでに「New Acoustic Camp」にご参加したことのある方を参加グループ内に含むことといたします。

 

・入場チケットには電子チケットを採用し、ご購入者情報を管理いたします。また、入場口では、スタッフが電子チケットを目視確認した上で、ご購入者ご本人による画面上でのもぎりをお願いして接触を抑止します。

 

 

■お客様にお願いする取り組み

 

・来場者全員に、マスクの着用をお願いいたします。ただし、周囲の人と十分な距離(2m以上)が取れている場合には、熱中症、酸素補給の観点から意識的にマスクを外す時間を取るようお願いいたします。

 

・ご自宅での検温依頼を事前に告知し、37.5°C以上の発熱・咳・下痢・味覚障害・嗅覚障害等の症状がある者、新型コロナウイルス感染症の陽性と判明した者との濃厚接触がある者、同居家族や身近な知人の感染が疑われる者、過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域等への渡航及び当該国・地域の在住者との濃厚接触がある者は、来場不可といたします。その場合、チケットの払い戻しに対応いたします。

 

・来場者全員(お子様含む)の検温を行い、出発していただきます。到着後、入場時の検温検査で37.5度以上の体温が検知された場合、入場をお断りさせていただきます。(その際、ドライバー以外の方であったり、お子様であったりと、お一人でお戻りできない場合などもあるため、ご注意ください)体調が優れない場合は参加をご遠慮いただきますよう、お願いいたします。

 

・チケットは全て電子チケットとし、購入者全員の情報を管理いたします。

 

・入場前に簡易アンケートに必ず回答していただき、ご来場いただきます。※当ガイドラインに准するイベントへの参加条件の確認となる内容です

 

・厚生労働省公式「新型コロナウイルス接触確認アプリ」(通称COCOA)のダウンロードを義務とし、入場の際に簡易アンケートにて確認すると同時に、未取得の場合には、その場でダウンロードをお願いいたします。

 

・同アプリにて感染者との濃厚接触が判明した場合、その方はご参加いただくことは出来ません。

 

・駐車券種により入場ゲートを分けることで、入場時の密を制限します。

 

・入場時、スタッフが電子チケットの画面を目視し、チケットのもぎりはお客様ご自身で行っていただきます。

 

・キャンプサイト、ライブエリア、コンテンツエリアなど、ご自身で周囲を確認し身体的距離の確保(ソーシャルディスタンス)をお願いいたします。

 

・手洗い、うがいの徹底、こまめな手指の消毒をお願いいたします。手指消毒液はエントランス、各エリア出入り口、トイレ、出店店舗、水場などに配置しておりますが、こまめな消毒ができるよう、必ずご自身でもご持参いただきます。

 

・滞在中、毎日の検温を実施していただきます。SNSなどを活用して、朝の検温をご案内いたします。

 

・会場エリア内の出店に関しましては、距離をとって整列をしていただいた上で商品をご購入いただきます。飲食に関しましては、広い芝生の上などで他者との距離を置き自由な場所で楽しんでいただくことをお奨めします。

 

・会場内では、過度な大声を出さないよう厳守いただき、スタッフによる注意喚起も行います。

 

・会場内で体調が悪くなった場合、様子を見るのではなく、早めにご判断の上、お近くのスタッフやインフォメーションに必ずご連絡いただきます。。

 

・オーバーステイ(テント泊延長)のルールを取り入れ、終演後・帰宅時の密をさける対策を取ります。

 

・バーベキューなどの飲食は、グループで同じ食器を共有せず各自の食器に取り分けて食事をする、対面を避けるなど、飲食に際しての感染対策もしっかり行ってください。

 

・N(L)ACがお願いするルールやマナーを遵守できないお客様に対し、退場を促すことがあります。

 

 

■全てのスタッフ共通/出演者の取り組み

 

・37.5°C以上の発熱・咳・下痢・味覚障害・嗅覚障害等の症状がある者、新型コロナウイルス感染症の陽性と判明した者との濃厚接触がある者、同居家族や身近な知人の感染が疑われる者、過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域等への渡航及び当該国・地域の在住者との濃厚接触がある者は、会場準備から撤収日までの全てにおいて、参加不可といたします。

 

・会場準備から撤収日までの各日、自宅・宿泊施設での検温を行うことを義務付け、37.5°C以上の発熱がある場合には自宅・宿泊施設待機とし、イベントへの参加は禁止といたします。出演者に発熱者が出た場合には、出演キャンセルとし、自宅待機など、保健所の指導に基づいた適切な措置をとります。

 

・スタッフは常時マスクを着用。必要なセクション、部署においてはフェイスシールドやアクリル板、ビニールシートなどを利用。出演者に関しましても、リハや本番など、ステージに向かう直前までマスクの着用を徹底いたします。

 

・手洗い、うがいを徹底いたします。

 

・食事の際は、互いの距離を確保し、互いに向き合う事のないよう徹底いたします。また、テーブルや椅子等の備品はこまめな消毒を行います。

 

・楽屋および会場内における、過度のアルコール摂取は控えます。

 

・出演者に帯同するライブスタッフは必要最小限での参加といたします。

 

・密を避けるために、出演者(とそのスタッフの)会場入り→退出の時間を設定する場合があります。

 

・クラブハウスや控えテントなど、定期的な換気を計画的に行います。

 

・感染予防のためボーカル、コーラスマイクは各バンド毎の持ち込みといたします。

 

・会場入りの際に検温・問診を実施いたします。出演者(とそのスタッフ)に関しましても、同様の対応を行います。

 

・厚生労働省公式「新型コロナウイルス接触確認アプリ」のダウンロードを義務とし、名簿上で記録をとります。

 

・同アプリにて感染者との濃厚接触が判明した場合、該当者はその時点から現場には参加いたしません。

 

 

■制作/運営スタッフの取り組み

 

・会場の出入り口に制作スタッフを常駐させ、入館者への手指の消毒、問診表の回収、検温、入退館の時間記載を行います。

 

・検温は非接触型の機器を使用します。

 

・公演関係者の緊急連絡先等を記載した名簿を作成します。名簿は公演終了後から3週間より長い期間保管することとします。また、公演関係者に対し、こうした情報が必要に応じて保健所等の公的機関へ提供され得ることを事前に周知するとともに、個人情報の保護の観点から、名簿等の保管には十分に注意致します(保管先:株式会社ライブエグザム)

 

・会場の控室環境において身体的距離の確保が困難な場合、パーテーション、フェイスシールド等、身体的距離を置くことと同等の効果を有する措置を講じます。

 

・公演関係者の人数を最小限にすべく、ワークフローの最適化を試みます。

 

・見学者、公演関係者の家族・知人等の公演の開催に必要不可欠とはいえない方は公演会場等には入館不可とさせていただきます。

 

・食事の提供はビュッフェ形式ではなく個別梱包されたお弁当での提供とします。お菓子等の共用ケータリングは設けず、出演者用のドリンクは専用の冷蔵庫等に水またはお茶をペットボトルで用意します。夏季熱中症対策も鑑み、会場でのスタッフ用ドリンクも上記同様の対策を検討します。

 

・食事、ケータリングを扱うスタッフは、事前に手洗いや手指消毒を徹底します。

 

・ゴミの処理を行うスタッフは手袋着用及び作業後の手洗い消毒を行います。

 

・不特定多数の利用者が触れる場所(トイレ、ドア、水場、等)においてはこまめな消毒を行います。

 

・感染予防対策ガイドライン(本書)の文言、イラストを簡易化したポスターを作成し、会場内に複数個所設置します。

 

・喫煙スペースは場内指定の場所でのみの喫煙とし、各自2メートル以上の距離を取ったうえでの喫煙とします。

 

・感染予防対策ガイドライン(本書)では解決できないことが起こった場合は、専門家に相談の上、医学的見地に立って判断し、対処します。

 

・制作及び運営スタッフは、出演者・スタッフ全員に対し、本番に入る2日前までにこのガイドラインの内容の周知を行います。

 

 

■会場での取り組み

 

・ステージ周辺で作業を行う公演関係者は、作業の前後に手洗いや手指消毒を行うとともに、ステージ機器の消毒を徹底して行います。

 

・各セクション、機材や備品、用具等の取扱い者を選定し、不特定者の共有を制限します。

 

・施工、運営スタッフは原則用具の共有を行いません。

 

・ステージ前の鑑賞エリアには、お客様同士が距離を取れるよう、目印となるような目に見えた工夫を施すとともに、回遊スタッフが積極的にお声がけをいたします。

 

・ヘアメイク、衣装スタッフは、マスク・手袋着用の他、必要に応じてフェイスシールドを着用します。(出演者サイドの運用ガイドラインがあれば従います)。

 

・メイクスポンジ、パフ、筆等、肌に直接触れるものに関しては使い回ししません。(出演者サイドに運用ガイドラインがあれば従います)。

 

・出演者用のピンマイクやヘッドセット、イヤーモニターの脱着等は、極力本人が行う事を前提としつつ、スタッフがケアする場合には都度手指の消毒を行います。

 

・屋内のトイレを使用する際、トイレの蓋をしめて洗浄します。

 

・屋内のトイレにはペーパータオルを準備します。ハンドドライヤーは使用しません。

 

・公演関係者が公演会場等に入る前に、運営スタッフにてトイレの床、便器、ドアノブを消毒します。

 

・楽屋、控室、スタッフルーム等は常時換気を行うものとし、またドアノブや椅子等、手が触れる場所は定期的に消毒を行います。

 

・紙類の資料配布は、できるだけ少ない人の手を経ていきわたるよう、チームごとにチーフが配るなど、検討します。データでの共有や、共通の掲示板を利用しての情報展開方法を積極的に検討します。

 

 

■感染が疑われる者が発生した場合の取り組み

 

・感染が疑われる者が発生した場合、速やかに隔離等を行い、人との接触をできる限り避け、医療機関へ相談のうえ、直ちに医療機関へ受診に向かうか、帰宅・自宅待機といたします。

 

・速やかに保健所へ連絡し、指示を受けることとします。

 

・保健所から要請があった際は聞き取りに協力し、必要な情報提供を行います。

 

・会場内にて感染が疑われる者が発生した時点で、それまでの進行を一時中断、協議のうえ公演を中止する場合があります。