New Acoustic Camp 2011 終了!!
2011.10.18
New Acoustic Camp 2011に集いました皆様へ
開催日の初日は、前日夜から午前中まで続いた荒天の影響で、
場内の復旧作業、そしてそこに集う全ての方々の安全確保を行う為
開場時間、開演時間も大幅に遅れました。
そして、危険と判断いたしました一部バックパックエリアの閉鎖によるテントエリアの縮小、ファミリーサイトの移動
2回目の開催で、運営面も課題となることが多く
多くの皆様にご不便とご迷惑をお掛け致しまして、誠に申し訳ございませんでした。
それとまた、全身を雨と泥と汗に塗れながら、開催の為に休むことなく懸命に尽力いただいたスタッフの皆様
長時間、開催を信じ、辛抱強くお待ちいただき、雨に打たれながらテントを建て、
さらに励ましや歓喜や感謝の言葉と、たくさんの笑顔をいただきましたご来場の皆様
心より、心より、ありがとうございました!!
先程記しましたように
開催初日は荒天の影響で、お恥ずかしいですが明るい時間は
このスタッフNEWS blogを書いている実行委員の私はてんてこ舞い・・・
ということで、今回のNEWS blogは私なりに会場の様子をお伝えいたしますが、写真があまりございません・・・
まぁ、そこは、、、ちいさな手作りのキャンプイベントですので、、、、、ご勘弁ください(と言い訳)!すいません!!
また後日、カメラマンの皆様の写真でスライドショーやここのNEWS blogで全体の様子をお届致します!
それでは私なりにご紹介
写真はいきなり
10月15日、開催日初日
夜からスタート
New Acoustic campには
落着きと
和やかで
ゆっくりとした時間が帰ってきました
夜の帳に覆われたNew Acoustic Camp
そこに居たのは
NAC村を遊ぶ
灯りと
光の
サーカスのよう!
暗闇に浮かぶ仄かな灯りの玉や
光の木漏れ日は
秋の夜の艶やかな表情を覗かせてくれました!
このようなNAC村に集った音楽は
潤いを帯びて、こころのずっと奥の方まで染み込んでくる
心身の栄養となるような
心地良く胸を打つ音に溢れ響いていました!!
そして、
初日の幕が下りるころ
酔いどれ達が目指す先は
フォークダンス!!
キャンプファイヤーを囲んで
そして今年は
Stage Yonderの前に大円を
サークルを
いいえ、サークルモッシュを描きながら
大人も子供たちも
ひとつにっ!!
あの日と同じように
自然の脅威と
その自然とともにあり
ここに
" 生きている "
と、そう命の繋がりが
人間と人間の繋がりが
紡がれているようでした!
翌日は朝のモーニング・スチールパンからスタート
少し冷たい、生まれたばかりの森の空気の中
また新しい人生の一ページが始まりました!
まえの夜に雨が落ちてきて、白い空の朝
お酒の残った大人たちに元気な子供たち
シャボンが屋根を越え
お地蔵様も祈ってくれたのかな?
そして
日本で初めてとなる
「BIG THROW」のフリスビーが、いっせいに景気良く空を彩ると
NAC村の空には、今年初めての青が!
2日目の最終日は
秋晴れの中に
アコースティックの音楽が心地良く鳴り
NACらしい、ゆったりとした時間や
心躍るライブが
乾いた秋風に乗って
面白そうに道志の森の木立の間を駆け巡っていたように感じます!
そして
本当に多くの笑顔に触れた、笑顔に出逢えた、笑顔をもらった
そんな、New Acoustic Camp 2011でありました!!
それでは先述しましたとおり、またあらためまして、当日の模様の写真は紹介いさせていただきます。
重ね重ね、ここに集い、また関わっていただいた皆様に
心より感謝の意を表します!!!!


